GUNMA INNOVATION AWARD 2014

求む、出る杭!起業家を育む、支える。群馬が変わる。

群馬イノベーションアワード2016 ファイナル進出16組決定

2次審査が30日にあり、最終審査(ファイナルステージ)に進む16組が決まりました。
ビジネスプラン部門では、高校生の部、大学生・専門学校生の部から各3組、一般の部から4組、創業5年未満のスタートアップ部門からは基準より3組多い6組が選ばれました。創業5年以上のイノベーション部門は該当がありませんでした。
ファイナルステージは12月3日15時から、前橋市のヤマダグリーンドーム前橋で開き、16組が3分間のプレゼンを披露、GIA大賞を競います。エイチ・アイ・エス、澤田秀雄会長の特別講演、安中総合学園高ダンス部のステージがあるほか、フードや手仕事のブースが連なるイノベーションマーケット(10~15時)を同時開催します。参加無料、事前申し込みは不要です。

ファイナル進出者リスト ダウンロード(PDF)

GIAとは

求む、出る杭!起業家を育む、支える。群馬が変わる。

「Gunma Innovation Award=GIA」は、次代を担う起業家や起業家精神を持った人材を発掘し、県内国内のイノベーション機運を高めようというプロジェクトです。2013年に始まり、年々エントリー数は増加、資金支援やGIAのPRに取り組む協賛社も広がっています。派生事業で14年から通年開講する「群馬イノベーションスクール(GIS)」は従来の社会人コースに加えて学生コースを新設。さらにGIA入賞者の起業を協賛社が支援する動きも出ており、県民の注目度は高まっています。優れた起業家を多く輩出している群馬が、イノベーターにとってチャンスにあふれた地であり続けるために、ことしも「ジャパニーズドリームを、群馬から」を合言葉に、このプロジェクトを推進します。

募集要項

募集部門

ビジネスプラン部門GROUP:BUSINESS PLAN

▼高校生の部 ▼大学生・専門学校生の部 ▼一般の部

これから起業を目指す人のビジネスプラン、または既存事業とは別に新たなビジネスを計画している、いわゆる第二創業のプランを募集します。

スタートアップ部門GROUP:START UP

創業から5年未満の起業家が対象。新製品やサービスの開発、または生産や流通などのプロセスで革新的な手法を開発し、発展している事業の実例を。

イノベーション部門GROUP:ENNOVATION

創業5年以上の事業者を対象に、新製品・サービスの開発や生産・流通プロセスの革新でビジネスを発展させている事業の実例、または、本業とは別に新規事業を立ち上げ稼働させている事業実例を募集します。

表彰・受賞特典

最終審査ノミネート・受賞予定者数

入賞

1. ビジネスプラン部門

(ア) 高校生の部より3名ノミネート選出、その中より 1 名表彰します。
(イ) 大学生・専門学校生の部より3名ノミネート選出、その中より 1 名表彰します。
(ウ) 一般の部より3名ノミネート選出、その中より 1 名表彰します。

2. スタートアップ部門

スタートアップ部門より 3名を選出、その中より 1 名表彰します。

3. イノベーション部門

イノベーション部門より 3名を選出、その中より 1 名表彰します。

大賞

入賞者を含む全ファイナリストから1組を大賞として表彰します。

入賞特典

高校生部門賞

iTunes Card 10万円分

その他部門賞

GIA起業家と行く米国シリコンバレー研修ツアー(2017年春)

+群馬イノベーションスクール参加資格

  • 部門共通:県内の起業家や各界のキーマンによる交流会「群馬イノベーション会議」のメンバー資格

*群馬イノベーション会議とは、イノベーションやそれに伴う起業、新規ビジネスを推進するための情報交換、人脈拡大を意図した会議。起業家やイノベーターを核に、マーケティング、研究者、金融関係者、クリエータ、アーティスト、大学教授、各界の専門家、行政関係者などイノベーション推進に積極的な人材が結集する。本年度は12月3日のファイナルステージ後と年度末に開催を予定。
*米国研修ツアーに参加できない入賞者には記念品を贈呈。

大賞特典

上毛新聞特集面で事業内容などを詳細に紹介

応募資格
応募資格は、次のいずれかの条件に合致した事業者、個人となります。
(1)高校生以上の群馬県出身者、または群馬県在住、在勤の方。
(2)本社を群馬県内に有し事業を営む事業主、または個人。
(3)群馬県内で創業ができる方。
※自薦、他薦を問いません。他薦の場合、当該事業者に応募の承認を得た上で応募してください。
応募受付期間
2015年7月15日(水)〜9月30日(水)
応募方法
応募方法

募集要項と応募用紙を当ウェブサイトからダウンロードし、必要事項を記入し郵送、宅配便等により下記事務局に送付してください。(応募は終了いたしました)

応募費用
無料。ただし、応募書類の送料などの経費、プレゼン・最終審査会場までの交通費は応募者の負担となります。
応募に当たっての注意事項
*応募は原則1人・1社、1案件といたします。
*最終審査は必ず本人が出席してください。
*第二次審査進出者の応募内容と応募者の氏名や所属先は第三者に公開されます。応募に当たっては、応募者の責任において権利保護等の手続きをしてください。応募内容の権利にかかわる責任については、応募者が負うものとし、主催者もしくは共催社や実行委員会、および事務局は一切の責任を負いません。
*他者の知的財産権を侵害する疑いがある場合は、受賞を取り消すことがあります。
*応募案件の展示・公表等に関する権利は主催者が優先保持します。
*主催者の判断により参加を認めない場合があります。
*天災その他不慮の事故による応募書類の破損・紛失については責任を負いません。
*応募者の個人情報は本事業の目的以外には一切使いません。
*応募書類は採用の可否にかかわらず返却いたしませんのでご了承下さい。
お問合せ
上毛新聞社事業局
電話 027-254-9955
お問合せメール info@gi-award.com

審査について

スケジュール
  • 募集期間 7月15日〜10月15日
  • 書類審査結果発表 10月下旬
  •  一次審査(面接)・ノミネート発表 11月上旬
  • 最終審査・入賞作品発表 12月6日(土)
    会場:ヤマダグリーンドーム前橋
審査

ご応募いただきましたビジネスプラン及び事業実例は、審査委員会及び、選考委員による厳選なる審査をいたします。書類審査(一次審査)の後、二次審査として実行委員によるプレゼンテーションの審査を行います。この段階で各部門・部3名、合計15名をファイナリストとして選出いたします。12月3日のファイナルステージは公開プレゼンテーションを行っていただきます。同日、同じ会場にて審査委員会が入賞、大賞を決定いたします。

審査委員会
審査委員長
國領二郎氏(慶應義塾大学常任理事 総合政策学部教授)
審査委員
田中仁氏(GIA2016実行委員長、株式会社ジェイアイエヌ代表取締役社長)
腰高博氏(株式会社コシダカホールディングス代表取締役社長)
鳥越淳司氏(相模屋食料株式会社代表取締役社長)
荒井正昭氏(株式会社オープンハウス代表取締役社長)
北村幸雄氏(上毛新聞社代表取締役社長)