起業家を育む、支える。群馬が変わる。群馬イノベーションアワード2018
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GIA GUNMA INNOVATION AWARD 2018

群馬イノベーションアワード大賞にビジネスプラン部門・一般の部 ARIGATO COMPANY福島直さん 群馬イノベーションアワード大賞にビジネスプラン部門・一般の部 ARIGATO COMPANY福島直さん

起業家発掘プロジェクト「群馬イノベーションアワード(GIA)2018」(上毛新聞社主催、田中仁財団共催)のファイナルステージが1日、前橋市のヤマダグリーンドーム前橋で開かれ、過去最多となる402件の応募の中から最終審査に進んだ15組が独創的な事業プランや事業実例を発表した。

最高賞の大賞にはビジネスプラン部門一般の部で、保育現場でリストバンドやカメラを使って子どもの健康状態などを一元管理するシステムを提案した「ARIGATO COMPANY」(高崎市)の福島直さん(41)が輝いた。

ビジネスプラン部門は高校生の部で高崎高2年の加部隆太さん(17)と吉岡奨悟さん(17)、大学生・専門学校生の部で中央農業大学校2年の武彩伽さん(23)、一般の部で三晃メンテクス(前橋市)の須永光さん(33)、スタートアップ部門はエピテみやび(甘楽町)の田村雅美さん(36)、イノベーション部門は山名八幡宮(高崎市)の高井俊一郎さん(43)がそれぞれ入賞した。

クリエーターの作品や県内飲食店などのブースが並ぶ「群馬イノベーションマーケット」も同時開催され、新設されたアリーナブースに歴代ファイナリストと協賛社が出展した。

上毛新聞 GIA 2018 ファイナルステージ特集PDFダウンロード 上毛新聞 GIA 2018
ファイナルステージ特集
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US Study Tour REPORT

集合写真

「起業の野心 満ちた街」

群馬イノベーションアワード(GIA)2017関係者34人は4月26、27の両日、ベンチャービジネスの中心である米サンフランシスコ市と、IT関連産業が集積する近くのシリコンバレーを視察に訪れた。ビジネスチャンスやパートナーとなる人脈を求め、才能豊かな人材が世界中から流れ込む地域。そこは常識を疑い、失敗を恐れずに挑戦する野心的な環境に満ちていた。

詳細を見る

About GIA
GIAとは

GIA 起業家を育む、支える。群馬が変わる。

「Gunma Innovation Award(GIA=群馬イノベーションアワード)」は、
ここ群馬の地から次代を担う起業家や起業家精神を持った人材を発掘し、
県内国内のイノベーション機運を高めようというプロジェクトで、2013年に始まりました。
暮らしを変えるような新しい技術やサービスのプラン、事業実例を募集し、広く社会に紹介して起業を多面的に支援します。
5回目の昨年は過去最多を更新する185件の応募があり、年々注目度が増しています。優れた起業家を多く輩出している群馬が、
意欲的なイノベーターにとってチャンスにあふれた地であり続けるために、
今年も「ジャパニーズドリームを、群馬から」を合言葉に、このプロジェクトを推進します。


新キャッチフレーズ

群を抜け

「求む、出る杭!」に代わる新キャッチフレーズです。
イノベーションで突出した人材が次々と現れてほしいという思いが込められています。
「群馬」の「群」を最初に配置し、ここ群馬の地から世界を席巻するような革新者を求めています。

過去のアーカイブはこちら

募集内容について

募集部門

ビジネスプラン部門
高校生の部
大学生・専門学校生の部
一般の部

これから起業を目指す人のビジネスプラン、または既存事業とは別に新たなビジネスを計画している、いわゆる第二創業のプランを募集します。
スタートアップ部門
創業から5年未満の起業家が対象。独自の新製品や新サービスの開発、または生産や流通などのプロセスで革新的な手法を開発し、発展させている事業の実例を募集します。
イノベーション部門
創業5年以上の事業者が対象。独自の新製品・新サービスの開発や生産・流通プロセスなどの革新でビジネスを発展させている事業の実例、または、本業とは別に新規事業を立ち上げ、稼働させている事業実例を募集します。

表彰・受賞特典

最終審査・受賞予定者数

入賞
【ビジネスプラン部門】

(ア) 高校生の部から3組を選出、1組を表彰します。
(イ) 大学生・専門学校生の部から3組を選出、1組を表彰します。
(ウ) 一般の部から3組を選出、1組を表彰します。

【スタートアップ部門】

スタートアップ部門から3組を選出、1組を表彰します。

【イノベーション部門】

イノベーション部門から3組を選出、1組を表彰します。

大賞

上記入賞者とは別に部門を問わない最高賞として1組、表彰します。

特典

大賞・入賞(各部門・部から1組)

GIA起業家と行く米国シリコンバレー研修ツアー(2019年春)

群馬イノベーション会議参加資格

群馬イノベーションスクール参加資格

*群馬イノベーション会議とは、起業や新規ビジネスを推進するための情報交換、人脈拡大を目的にした会議です。起業家や過去のGIAファイナリスト、協賛社のほか、GIAに関心のある多くの人たちが集まります。著名な講師を迎え、時宜を得たテーマでの講演会と交流会で構成します。

応募受付期間

201872日(月)〜917日(月)

応募方法

エントリー受付終了しました。
多数のご応募ありがとうございました。

応募資格

応募資格は、次のいずれかの条件に合致した事業者、個人となります。
(1)高校生以上の群馬県出身者、または群馬県在住、在勤の方。
(2)本社か主要拠点を群馬県内に有し事業を営む事業主、または個人。
(3)群馬県内で創業ができる方。

応募費用

無料。ただし、プレゼン・最終審査会場までの交通費は応募者の負担となります。

応募に当たっての注意事項

*応募はビジネスプラン部門高校生の部は1案件2人以内、
 そのほかの部門(部)はすべて1案件1人とします。

*最終審査は必ず本人が出席してください。
*2次審査進出者の応募内容と応募者の氏名や所属先は第三者に公開されます。応募に当たっては、応募者の責任において権利保護等の手続きをしてください。応募内容の権利にかかわる責任については、応募者が負うものとし、主催者もしくは共催者や実行委員会、および事務局は一切の責任を負いません。
*他者の知的財産権を侵害する疑いがある場合は、受賞を取り消すことがあります。
*応募案件の展示・公表等に関する権利は主催者が優先保持します。
*主催者の判断により参加を認めない場合があります。
*応募者の個人情報は本事業の目的以外には一切使いません。

審査について

スケジュール

審査

1次書類審査を通過した事業プランや事業実例について、2次審査で実行委員によるプレゼンテーションの審査をします。2次審査で各部門・部3組の合計15組をファイナリストとして選出する予定です。12月1日のファイナルステージでは公開プレゼンテーションをしていただき、審査委員会が大賞、入賞を決定します。

審査委員会

■審査委員長
国領二郎氏(慶応義塾常任理事 総合政策学部教授)
■審査委員
田中仁氏(GIA2018実行委員長、ジンズ 代表取締役社長)
腰高博氏(コシダカホールディングス 代表取締役社長)
鳥越淳司氏(相模屋食料 代表取締役社長)
荒井正昭氏(オープンハウス 代表取締役社長)
内山充氏(上毛新聞社 代表取締役社長)

問い合わせ

群馬イノベーションアワード事務局(上毛新聞社事業局)
〒371-8666 前橋市古市町1-50-21
電話 027-254-9955
問い合わせメール gia@gi-award.com