起業家を育む、支える。群馬が変わる。群馬イノベーションアワード2020
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  • メディア掲載情報
  • 2019.10.12

群馬イノベーションアワード2019 48組2次審査進出

起業家発掘プロジェクト「群馬イノベーションアワード(GIA)2019」(上毛新聞社主催、田中仁財団共催)の実行委員会は10月11日、1次審査(書類審査)の結果を発表し、計48組が10月27日に前橋市の同社で開かれる2次審査に進む。介護や健康、農業、食、災害対策など幅広いテーマのプランや事業実例が残った。
今年で7回目。部門別では、起業や第二創業を目指す「ビジネスプラン部門」で、高校生の部が16組、大学生・専門学校生の部が10組、一般の部が11組となった。創業5年未満の起業家を対象とした「スタートアップ部門」は6組、創業5年以上の事業者を対象とした「イノベーション部門」は5組が選ばれた。
今回は過去最多となる428件のエントリーがあり、プロジェクトを支援する金融機関「フィナンシャルサポーター」と実行委が審査した。
2次審査は、パワーポイントを使った3分間のプレゼンテーションで競う。実行委員長を務めるジンズホールディングス(同市川原町)の田中仁代表取締役CEOらが審査する。特別協賛社とパートナー企業、フィナンシャルサポーターの希望者も審査に加わり、実行委がファイナリストを決める際の参考資料とする。
ファイナリストとなった各部門・部の原則3組計15組は、12月7日に前橋市のヤマダグリーンドーム前橋で開催されるファイナルステージで公開最終審査に臨む。
2019.10.12 GIA2019 2次審査進出者(エントリー順)

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主催上毛新聞社 共催:一般財団法人 田中仁財団 実行委員:ジンズホールディングス、コシダカホールディングス、相模屋食料、オープンハウス、セガサミーホールディングス、上毛新聞社

特別協賛社:冬木工業、糸井商事、ファームドゥグループ

後援:経済産業省関東経済産業局、財務省関東財務局前橋財務事務所、群馬県、群馬県教育委員会、前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市、群馬県商工会議所連合会、群馬県商工会連合会、群馬県経営者協会、群馬経済同友会、群馬県中小企業団体中央会、群馬中小企業家同友会、ジェトロ群馬、JICA、中小企業基盤整備機構関東本部 協力:NPO法人ぐんまCSO