
エストニアなど視察 デジタル先進国取り組み現地で GIA
【タリン=大楽和範】起業家発掘プロジェクト「群馬イノベーションアワード(GIA)2023」(上毛新聞社主催、田中仁財団共催)の受賞者や関係者らによるエストニア・フィンランド研修が23日、現地で本格的に始まった。
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エストニアの首都タリンではこの日、参加者13人がデジタル先進国として知られる同国の行政サービスの電子化への取り組みの他、IT関連のスタートアップ(新興企業)、スマートシティーの仕組みなどを学んだ。講師らと活発に意見交換し、理解を深めた。
海外研修は2014年に米国・シリコンバレーで始まり、今回で8回目。欧州での実施は昨年のドイツ・ベルリンに続き2回目。